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粘度を正しく測定する為には、粘度の標準物質を用いて粘度計を校正する作業は欠かせません。
粘度計校正用標準液はJCSS校正(※)をされており、国家計量標準とのトレーサビリティを確保し、
粘度の管理が必要な製品の品質を確実に担保します。


 ※計量法校正事業者登録制度(JCSS)に基づき独立行政法人 製品技術基盤機構(NITE)・認定センター(IAJapan)の審査を受け、
   登録された事業者による校正



日本グリース鰍ヘ認定基準としてISO/IEC 17025(JIS Q 17025)を用い、認定スキームをISO/IEC 17011
に従って運営されているJCSSの下で認定されています。
JCSSを運営している認定機関(IAJapan)は、アジア太平洋試験所認定協力機構(APLAC)及び
国際試験所認定協力機構(ILAC)の相互認証に署名しています。
日本グリース梶@標準室は、国際MRA対応JCSS認定事業者です。
JCSS0297は日本グリース梶@標準室の認定番号です。


◆粘度計校正用標準液
種類 動粘度 mm2/s 粘度 mPa・s 未開封液 容量 容器 添付書類
基準値 概略値 概略値 1年間当たりの動粘度の
変化率
20℃ 25℃ 30℃ 40℃ 20℃ 25℃ 30℃ 40℃ JIS許容範囲 実測例 %
JS2.5 2.5 - 2.1 1.8 2.0 - 1.6 1.4 ±0.2%以内 0.06 500ml 細口ガラス瓶 校正証明書
JS5 5.0 - 3.9 3.2 4.1 - 3.2 2.5 0.03
JS10 10 - 7.4 5.7 8.4 - 6.1 4.6 0.04
JS20 20 - 14 10 17 - 11 8.2 0.05
JS50 50 - 32 21 43 - 27 18 0.01
JS100 100 - 59 38 86 - 51 32 0.03
JS200 200 - 110 66 170 - 95 56 0.01
JS500 500 - 260 150 440 - 230 130 ±0.4%以内 0.07
JS1000 1,000 - 500 270 890 - 430 230 0.06
JS2000 2,000 - 940 480 1,800 - 820 420 0.05
JS14000 14,000 - 5,500 2,400 12,000 - 4,800 2,100 ±1%以内 0.08 広口ガラス瓶
JS52000 52,000 - 20,000 8,500 46,000 - 18,000 7,500 0.08
JS160000 160,000 100,000 - - 140,000 90,000 - - 0.07
【取り扱い上の注意】
JIS Z 8809には取り扱い上の注意として、次の通り記述されております。
 ・標準液は、密栓し、熱及び光を避け、室温で保存しなければならない。
 ・使用後の標準液は、元の容器に戻してはならない。
 ・使用後の液を再使用する事は避け、開栓後はなるべく早く使用する事が望ましい。
 
 
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